環境問題が大きく取り上げられる昨今ですが、左官材が環境に優しいということは、もはや当たり前です。これからの左官材は環境に優しく、しかも意匠的に優れていなければなりません。オリエンテは日本の左官文化とイタリアの色彩感覚を融合した土壁左官材です。
和のデザインとも洋のデザインとも融合する珍しい壁材です。しかも、設計する方の工夫によって、オリジナルの仕上が可能です。モダンなスタイルの中に温かみを表現するデザインにピッタリです。
従来の土壁は竹組み下地に土壁を塗り、壁一体が左官で構成されている為、剥離の心配等がありませんでしたが、現在の乾式(PB面)工法面に施工する場合は2mm〜3mm程度の仕上げ厚を基本としております。これ以上の厚付けをしますと塗布重量の重さでクラックの発生や剥離の可能性が高くなりますので基本仕上げ厚を遵守してください。










